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<title>旅行ブログ</title>
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<description>旅行に行きたい国々を紹介
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<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845014.html">
<title>ワット・アルンの歴史と大仏塔</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845014.html</link>
<description>ワット・アルン（暁の寺）の象徴とも言えるのが、五基の仏塔です。
中心の大仏塔は高さ75メートルあります。

ワット・アルンが創建されたのは、アユタヤ時代です。
その後、トンプリー王朝のタークシン王によって、改修され、王室の守護寺院となったのです。
現在は、...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T11:24:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%B3" rel="tag">ワット・アルン</a>（暁の寺）の象徴とも言えるのが、五基の仏塔です。<br>
中心の<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%A7%E4%BB%8F%E5%A1%94" rel="tag">大仏塔</a>は高さ75メートルあります。<br>
<br>
ワット・アルンが創建されたのは、アユタヤ時代です。<br>
その後、トンプリー王朝のタークシン王によって、改修され、王室の守護寺院となったのです。<br>
現在は、ワット・プラ・ケオ（エメラルド寺院）に安置されているエメラルド仏は、もともとラマ一世がラオスのヴィエンチェン遠征から持ち帰り、このワット・アルンに安置したものだったのです。<br>
<br>
<br>
ワット・アルンは、その後、ラマ2世による大改修を経て、ラマ3世の時代に現在の形になりました。<br>
寺の象徴ともいえる大仏塔は、ラマ3世の時代に、もともとあった高さ16メートルの仏塔を改修して造られたものです。<br>
<br>
<br>
インド色が濃厚に漂うその見事な装飾は、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%BF%E3%82%A4" rel="tag">タイ</a>仏教と<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E6%95%99" rel="tag">ヒンドゥー教</a>との密接な関係を体現しています。<br>
実際、これほど強い影響をうかがわせる建物は珍しいといえるかもしれません。<br>
<br>
<br>
大仏塔の頂上部分は、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%95%99" rel="tag">バラモン教</a>のシヴァ神の象徴であるリンガ形になっています。<br>
表面には色鮮やかな中国製の陶器の破片がびっしりと埋め込まれ、花模様を描いています。<br>
また、インドラ神の神の乗り物とされる「エラワン象」や、「ラーマキエン」の登場人物の石像などが飾られています。<br>
塔のなかに備えられた階段を上っていく途中でも、インド風の彫り物を豊富に目にすることができます。<br>
塔の上からはチャオプラヤー川の流れとバンコクの街並みが一望できます。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-131278.html">空港 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845012.html">
<title>パピルス</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845012.html</link>
<description>エジプトといえば、パピルスですよね。
カイロのエジプト考古学博物館には、古代エジプトのパピルスが飾られています。
エジプト土産としても、いちばんの人気です。
パピルスには、古代エジプトの図柄が描かれていることが多く、物語性が高いことから見ていて奥行きを感...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T07:17:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>エジプト</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88" rel="tag">エジプト</a>といえば、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9" rel="tag">パピルス</a>ですよね。<br>
カイロの<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8" rel="tag">エジプト考古学博物館</a>には、古代エジプトのパピルスが飾られています。<br>
エジプト土産としても、いちばんの人気です。<br>
パピルスには、古代エジプトの図柄が描かれていることが多く、物語性が高いことから見ていて奥行きを感じます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89" rel="tag">ピラミッド</a>周辺には、「センエン」と言って、束になったパピルスを売っている行商人・・・時には小さな子どもたち・・・をよく見かけます。<br>
でも、安易に買わないこと!<br>
こうして売られているパピルスは偽物のことが多いのです。<br>
描かれている図柄も下手だったり、雑だったりします。<br>
よ～く見れば、本物と偽物の違いが歴然なのですが・・・観光客には、なかなかそうにもいきませんよね。<br>
できれば、博物館などでよく目を肥やしてから、信頼のおけるお店で購入したいものです。<br>
<br>
<br>
ちなみに、本物はパピルスの茎を縦と横に並べて押し固めて作ります。<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B4%99" rel="tag">紙</a>とは思えないほど頑丈です。<br>
どの方向にひっぱってもびくともしないのです。<br>
柔軟性にも優れ、少々曲げでも破れたり割れたりしません。<br>
これが偽物だと、すぐにパキンと折れてしまいます。<br>
偽物は、薄く削った木を張り合わせただけだからです。<br>
<br>
<br>
パピルスを購入したら、折れたりしないよう、丁度賞状を入れるような筒に入れてもらうといいでしょう。<br>
意外にかさばってしまいますが、良いお土産になることは間違いありません。<br>
帰国したら、是非、額縁に入れて飾ってくださいね。<br>
すてきなインテリアになりますよ!<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845011.html">
<title>エジプトの神殿への行きかた</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845011.html</link>
<description>時間と料金といった実用的な面はさておき、「体験」という面で是非、利用してもらいたい、エジプトならではの交通機関に、ロバとらくだがあります。
ギザのピラミッド周辺では、らくだに乗って5分ほどぐる～と一周して写真を撮ってくれる、というお馴染みの客引きをしていま...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T09:31:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>エジプト</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[時間と料金といった実用的な面はさておき、「体験」という面で是非、利用してもらいたい、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88" rel="tag">エジプト</a>ならではの交通機関に、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%90" rel="tag">ロバ</a>と<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%A0" rel="tag">らくだ</a>があります。<br>
ギザのピラミッド周辺では、らくだに乗って5分ほどぐる～と一周して写真を撮ってくれる、というお馴染みの客引きをしています。<br>
だいたい2ドルくらいです。<br>
その他、サッカーラやルクソール西岸でも、らくだ、またはロバに乗ることができます。<br>
一人でも、またふたりで1頭に乗れることもあります。<br>
いずれにしても、相場をよく知っておかないと、とんでもない値段をふっかけられることがあります。<br>
値段交渉は必ず乗る前にすることが大切です。<br>
バクシーシも当然のようにかなり要求されます。<br>
<br>
らくだに乗る時には、座っているらくだにまたがって乗るのですが、らくだが歩き出すときにかなりガクンと揺れるので要注意です。<br>
また、降りるときもどうようにかなりの揺れです。<br>
綱を引いてくれるおじさん？は優しそうな人を選びたいものです。<br>
<br>
ろばとらくだによる<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A7%BB%E5%8B%95" rel="tag">移動</a>に関しては、あくまで体験を重視!<br>
速さでいえば、はっきりいって歩いたほうが早いでしょう。<br>
お尻がすれて赤くなったり、筋肉痛になることも・・・蚤でかゆくなることも・・・すべて体験です!<br>
<br>
また、ルクソール東岸には昔ながらの<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A6%AC%E8%BB%8A" rel="tag">馬車</a>が健在です。<br>
特にエスナやエドフなどであ、フェリー乗り場から神殿までの貴重な足となっていますし、思い出づくりにも一役買ってくれるでしょう。<br>
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<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845009.html">
<title>モスク</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845009.html</link>
<description>エジプトは、イスラム教スンニー派が90パーセント、キリスト教コプト派が7パーセントを占めます。
エジプトにおいてイスラム教は、宗教という枠を超えて人びとの生活全体に深く根付いています。
イスラム教の礼拝堂を「モスク」といいます。
アラビア語の「マスジド」(ひ...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T03:59:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>エジプト</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88" rel="tag">エジプト</a>は、イスラム教スンニー派が90パーセント、キリスト教コプト派が7パーセントを占めます。<br>
エジプトにおいてイスラム教は、宗教という枠を超えて人びとの生活全体に深く根付いています。<br>
イスラム教の礼拝堂を「<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF" rel="tag">モスク</a>」といいます。<br>
アラビア語の「マスジド」(ひざまずく場所)が語源です。<br>
混同しがちですが、あくまで礼拝を行う場所であるため、仏像が安置されている日本の仏教寺院などと異なり、モスクのなかには崇拝の対象となるようなもの・・・神や天使、預言者などの偶像は置かれていませんし、描かれることもありません。<br>
もっぱら幾何学模様のような装飾が描かれているだけです。<br>
図像を廃した内装と外観は、純粋に装飾、建築の美しさから非<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%95%99" rel="tag">イスラーム教</a>徒にとっても魅力のあるものとなっています。<br>
<br>
<br>
モスクは都市の各街区や各村に設けられています。<br>
都市の中心には金曜礼拝を行う、「マスジド・ジャーミー(略してジャーミー)」・・・金曜モスク・・・が置かれています。<br>
大きなモスクは複合施設(コンプレックス)となっており、マドラサと呼ばれるイスラムの学院も併設されています。<br>
<br>
<br>
エジプトのカイロには次のようなモスクがあります。<br>
<br>
<br>
●イブン・トゥールーン・モスク<br>
9世紀に完成。<br>
カイロに現存する最古のモスク。<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF" rel="tag">アズハル・モスク</a><br>
10世紀後半に完成。<br>
併設されているアズハル大学ともども、イスラム学の中心的存在です。<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA" rel="tag">ムハンマド・アリ</a>ー・モスク<br>
19世紀にエジプトを支配した、ムハンマド・アリが建設したモスク。<br>
華麗で壮大なそのすばらしさは、当時の彼の勢力の大きさを示しています。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-148534.html">貧乏一人旅 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845007.html">
<title>新婚旅行はギリシャかスペインが人気</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845007.html</link>
<description>【スペイン】
スペインは観光もショッピングも食べ物も楽しむことが出来ます。またスペインの人々は明るいですし親切です。観光場所ですがマドリッドやグラナダ、バルセロナは外せない場所だと思います。また移動の手段ですが電車を使う場合には注意が必要です。国際列車以...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T20:28:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>新婚旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3" rel="tag">スペイン</a>】<br>
スペインは観光もショッピングも食べ物も楽しむことが出来ます。またスペインの人々は明るいですし親切です。観光場所ですがマドリッドやグラナダ、バルセロナは外せない場所だと思います。また移動の手段ですが電車を使う場合には注意が必要です。国際列車以外は時刻がとても曖昧ですので出来るならバスを利用したほうが簡単に移動できると思います。さらに闘牛の観戦やフラメンコなど夜も楽しみが満載ですのでとても<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81" rel="tag">おすすめ</a>の国です。<br>
また時期を選ぶと、セビリアのサン・ホセの火祭り、パンプローナのサン・フェルミン祭などを見ることも出来るので是非ご覧になってみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
【<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3" rel="tag">ギリシャ</a>】<br>
ギリシャには見所がたくさんあります。遺跡やエーゲ海、修道院、それにたくさんの島々などとても見ごたえがあります。またショッピングも楽しいと思います。デメリットは日本からの直行便というのがないので飛行時間が長くなってしまうのがちょっとデメリットかなという感じですが、エーゲ海のクルーズとか、ミコノス島やサントリーニ島など楽しめるところはたくさんありますので是非行って見てはいかがでしょうか？<br>
<br>
【<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84" rel="tag">ドイツ</a>】<br>
ドイツは街並みすべてがロマンチックな感じで歩いているだけでもうっとりするような感じになりますよね。またノイシュバンシュタイン城には馬車で行ってみるのもとても風情があっていいと思います。食べ物もソーセージやビールなど美味しいので是非堪能してみてください。<br>
<br>
【イギリス】<br>
英語が話せる人で、英語が通じるところがいいなと思う人には「イギリス」がおすすめです。見所はいっぱいありますし、自然も美しいです。<br>
列車を使う場合ですが、時刻はだいたい時刻どおりに出発しますので安心して利用することができますし、レンタカーを借りる場合でも右ハンドル左車線なので日本と同じ感覚でドライブすることが出来ます。<br>
面白いツアーに幽霊ツアーというものがありますので是非一度お試しいただいてはいかがでしょうか？<br>
<br>
【オーストリア】<br>
ウィーンやザルツブルグなど音楽好きにはたまらない街だと思います。どこに行っても音楽に触れられて癒されると思いますよ。また自然も美しくザルツカンマーグートとかチロル地方とかも美しいです。オーストリアに行く季節ですが、５～６月ごろが花が咲く季節なので美しくておすすめです<br>
<br>
【ベルギー】<br>
ベルギーチョコでもおなじみのようにチョコレートがとにかく美味しいです。特にブリュッセルのチョコレートファクトリーにある手作りのチョコレートは格別に美味しいですよ。また古城など景色もすばらしく自然にもたくさん浸れるところですのでおすすめの国です。<br>
<br>
【北欧】<br>
オーロラを見ることが出来ます。緑色のカーテンの揺らめきは何も言えないくらい素敵なものだと思います。きっと日常の事なんて一瞬で忘れてしまうことでしょう。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-101706.html">旅の食事 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845006.html">
<title>エジプトの壁画</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845006.html</link>
<description>古代エジプト美術は、神々の崇拝や宇宙創造神話、死後の世界への信仰を特徴とします。
ファラオ(王)は神の代理人であり、エジプトの古代芸術はそのファラオの政治権力の保護を受けて発展したことから、政治的目的が色濃いものです。
ファラオの統治は、3000年間続き、古代...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T16:23:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>エジプト</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古代<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88" rel="tag">エジプト</a>美術は、神々の崇拝や宇宙創造神話、死後の世界への信仰を特徴とします。<br>
ファラオ(王)は神の代理人であり、エジプトの古代芸術はそのファラオの政治権力の保護を受けて発展したことから、政治的目的が色濃いものです。<br>
ファラオの統治は、3000年間続き、古代エジプトの美術には、それぞれの時代の王権の強大さが反映されています。<br>
<br>
建造物は、ピラミッドに代表されるように幾何学的形状をもちます。<br>
絵画も定型化、抽象化された図柄が目立ち、これらはその後のエジプト美術の基盤となりました。<br>
<br>
<br>
一方、古代エジプトの建築にも、エジプト人の死生観がよく反映されています。<br>
死後の世界を信仰するエジプト人にとって、墓は永遠の家を意味するきわめて重要なものでした。<br>
そのため大きくて頑丈な石造建築が用いられたのです。<br>
そのほか、オベリスク(方尖柱)もエジプトの特徴的な建造物です。<br>
これは太陽神ラーの信仰が強まってくるにしたがって建造されるようになりました。<br>
日の出を象徴する役割をします。<br>
<br>
神を祀る神殿も巨大で、前面にオベリスク、列柱がならぶ様式がとられています。<br>
<br>
<br>
また、エジプトの遺跡を訪れているなかで目を引くのは、その<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A3%81%E7%94%BB" rel="tag">壁画</a>のすばらしさでしょう。<br>
壁画は死者を来世は旅立たせる案内書として墓室に描かれました。<br>
したがって壁画では、永遠にふさわしい人物像・・・つまり抽象化された人体が追求されました。<br>
私たちが現在見慣れているような三次元的な描写ではなく、顔は横から、目と眉と両方の肩は正面から、そして胴と足はまた横からみたものが描かれているのが一般です。<br>
<br>
抽象的な壁画と比べ、<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BD%AB%E5%88%BB" rel="tag">彫刻</a>は写実的です。<br>
これは彫刻が礼拝所に安置される目的でつくられたことに原因します。<br>
死者の霊が宿りやすいように、という意識があるのです。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-80135.html">お花見 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845004.html">
<title>カンボジアと内戦</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845004.html</link>
<description>内戦と混乱が続いたカンボジアでは、アンコール遺跡という世界に誇る観光名所をもちながら、観光が本格的にスタートしたのは1990年代に入ってからです。しかし和平調印後も国内の移動は困難で、宿泊事情も決して良いとはいえません。
とはいえ、アンコール遺跡・・・正確に...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T03:06:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンボジア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[内戦と混乱が続いた<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2" rel="tag">カンボジア</a>では、アンコール遺跡という世界に誇る観光名所をもちながら、観光が本格的にスタートしたのは1990年代に入ってからです。しかし和平調印後も国内の移動は困難で、宿泊事情も決して良いとはいえません。<br>
とはいえ、アンコール遺跡・・・正確には、アンコール遺跡群・・・は世界中から<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">旅行</a>者をひきつけてやみません。<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88" rel="tag">アンコール・ワット</a><br>
アンコール・ワットは、12世紀、スールヤパルマン二世によって建立された壮大な石造大寺院です。建築当時は、ヒンズー教ビシュヌ派の寺院でしたが、その後侵入したタイ人（シャム人）が仏教寺院として使用されるという歴史を経ています。<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A0" rel="tag">アンコール・トム</a><br>
カンボジア語で「大きな都」を意味するアンコール・トムは、9世紀後半に建造された大王都です。バイヨン寺院、王宮、王のテラス、象のテラスを含みます。<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4" rel="tag">パンテアイ・スレイ</a><br>
赤色砂岩でつくられた小さな寺院です。10世紀建造の小遺跡なのですが、その彫刻類はアンコール遺跡のなかでも最高のレベルを誇ります。特に有名なのは、デバター（女神）像でしょう。「東洋のモナリザ」と称されています。アンコール遺跡めぐりの拠点であるシェムレアプ市内からは約30キロほどですが、是非、訪れてほしいところです。<br>
<br>
タ・プローム、スラ・スラン、バンテリアイ・グレイ、プレア・カン、ロリュオス・グループ・・・ベトナムにはその他にも観光可能な遺跡が30ほどあります。移動条件など厳しいなかでの観光となりますが、可能な限り訪れてみるといいでしょう。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-16149.html">旅に出よう！ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845003.html">
<title>トゥクトゥクとソンテウ</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845003.html</link>
<description>バンコクの市内交通の主役は、やはりトゥクトゥクです。


「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。
バイクのエンジンに客席のついた車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のな...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T22:11:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バンコクの市内交通の主役は、やはり<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AF" rel="tag">トゥクトゥク</a>です。<br>
<br>
<br>
「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。<br>
バイクのエンジンに客席のついた車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のなかを自在に走り回る頼りになる移動手段です。<br>
左手を横に伸ばせば、流しのトゥクトゥクが停まってくれます。<br>
ホテルの前やホアランポーン駅など、主要駅では客引きをしていますが、このようなトゥクトゥクは、料金が割高です。<br>
また、街中をあるいていると、声をかけてきて観光案内を呼びかけるトゥクトゥクがありますが、あまりにも安い場合は、怪しいので注意しましょう。<br>
<br>
<br>
料金は、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC" rel="tag">メーター・タクシー</a>よりも少々高く、（外国人観光客相手では）近距離で30～５０Ｂ、中距離で５０～８０Ｂです。<br>
運転手は高い値段をふっかけてきますので、鵜呑みにしないこと!　まずはその半額くらいから交渉をはじめ、双方の提示額の真ん中程度で交渉成立となることが多いでしょう。<br>
<br>
<br>
トゥクトゥクがバンコク市内の足なら、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A6" rel="tag">ソンテウ</a>は地方都市で活躍する交通手段です。<br>
小型トラックの荷台を改造して、屋根と2列のロングシートをつけたもので、バンコク市内ではあまりみかけませんが、地方の都市で活躍しています。<br>
料金は5Ｂ程度です。<br>
観光客はあまり出くわす機会がありませんし、運転手が英語を話せるということはまず期待できませんが・・・思い出に乗ってみるのもいいかもしれませんね。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-110693.html">海外旅行の準備 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845002.html">
<title>王宮とワット・ロカヤ・スタ</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845002.html</link>
<description>●王宮
アユタヤ駅からミニバスかトゥクトゥクで15分です。

ワット・プラシーサンペットの北側にあります。
アユタヤ王朝を築いた初代ウートン王は、はじめワット・プラシーサンペット内に王宮を築きました。
しかし1426年に火災で焼失してしまったことから、9代目のト...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T12:46:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%8E%8B%E5%AE%AE" rel="tag">王宮</a><br>
アユタヤ駅からミニバスかトゥクトゥクで15分です。<br>
<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88" rel="tag">ワット</a>・プラシーサンペットの北側にあります。<br>
アユタヤ王朝を築いた初代ウートン王は、はじめワット・プラシーサンペット内に王宮を築きました。<br>
しかし1426年に火災で焼失してしまったことから、9代目のトライローカナート王が現在のこの地に再建したのです。<br>
1767年のビルマ侵略により、ワット・プラシーサンペットともども徹底的に破壊されました。<br>
しかしその跡から、かなり巨大な王宮だったことが推測されます。<br>
<br>
<br>
●<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF" rel="tag">ワット・ロカヤ・スタ</a><br>
アユタヤ駅からミニバスかトゥクトゥクで10分です。<br>
<br>
王宮跡やウィハーン・プラモンコンボーピットの裏手です。<br>
ワットというのは、「寺」を意味しますが、このワット・ロカヤ・スタには、本堂などの建物はありません。<br>
ガランとした草むらに「寝釈迦仏像」がまさしくごろんと寝っ転がって・・・横たわって？　いらっしゃるだけです。<br>
この仏像は1956年に復元されたもので、白くて美しいお姿です。<br>
高さは5ｍ、長さは28ｍという巨大なお釈迦さまです。<br>
手足をゆっくりと伸ばしているその姿は・・・アユタヤの青い空の下でなんともいえない穏やかです。<br>
みている者の気持ちまで和ませてくれます。<br>
<br>
<br>
ビルマ軍の侵略によって、今では見る影もない跡地となってしまった王宮跡、そして今ものんびりと横たわる寝釈迦仏像・・・そしてその仏像の前では、お土産屋さんが軒を並べます。<br>
長い歴史と現代がゆっくりと共存するこの空間に立つと、なんだかゆったりとした気持ちになるから不思議です。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845001.html">
<title>カンボジアは飛行機で移動</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845001.html</link>
<description>カンボジアは飛行機で国内の都市間の移動をするのが、現状では最善です。極端なことをいえば、極力、陸上での移動はさけたほうがいいでしょう。船やバス、あるいはタクシーをチャーターすることも可能ですし、実際、陸路移動をする旅行者が多いのも確かですが・・・ときどき...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T00:37:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンボジア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2" rel="tag">カンボジア</a>は飛行機で国内の都市間の移動をするのが、現状では最善です。極端なことをいえば、極力、陸上での移動はさけたほうがいいでしょう。船やバス、あるいはタクシーをチャーターすることも可能ですし、実際、<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%99%B8%E8%B7%AF" rel="tag">陸路</a>移動をする<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">旅行</a>者が多いのも確かですが・・・ときどき<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BC%B7%E7%9B%97" rel="tag">強盗</a>が出没するのも事実だからです!　そのため外務省では<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A9%BA%E8%B7%AF" rel="tag">空路</a>移動を勧めています。一応、陸路で危険性が低いといわれているのは、プノン・ペンからタケオ、コンポン・スプ、コンポン・チュナン、コンポン・チャムです。プノン・ペン～シエム・リアプ間は、カンボジア航空とプレジデント航空が合わせて、毎日、4~5便往復しています。所要時間は45分、料金は片道でUS＄55です。<br>
鉄道は、速度が遅いため、これもお勧めできません。実際、本数も少ないことからあまり利用価値はないでしょう。<br>
<br>
市内間の移動は、プノン・ペンなどの市内では流しのタクシーが「ない」ため、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD" rel="tag">シクロ</a>やバイクタクシーとなります。シクロというのは、人力自転車です。のんびり周りの風景を眺めながら移動したいときには、シクロがお勧め。急ぐときにはバイクタクシーを利用するといいでしょう。いずれにしても乗る前に料金交渉をすることが絶対的に大切!　乗ってしまってからではトラブルの原因となります。<br>
<br>
自転車やバイクをレンタルしての観光も可能ですが、自転車泥棒には要注意!　その他、プノン・ペンの警官は、バイクの外国人に特に厳しいことで知られていますので、検問にも十分注意してください。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-134882.html">韓国旅行記 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845000.html">
<title>チャオプラヤー川北側方面</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50845000.html</link>
<description>バンコクの南のクルンテープ橋から、チャオプラヤー川をチャオプラヤー・エクスプレス・ボートで北上していくと、観光名所である王宮やワット・プラ・ケオなどへと陸上の渋滞を尻目にゆっくりと進むことができます。
クルンテープ橋からプラ・ピンクラオ橋までが前半とする...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T19:46:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バンコクの南のクルンテープ橋から、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%83%BC%E5%B7%9D" rel="tag">チャオプラヤー川</a>をチャオプラヤー・エクスプレス・ボートで北上していくと、観光名所である王宮やワット・プラ・ケオなどへと陸上の渋滞を尻目にゆっくりと進むことができます。<br>
クルンテープ橋からプラ・ピンクラオ橋までが前半とするなら、ここから北のノンタブリーまでは後半となるでしょう。<br>
工場などが続き、殺風景ともいえますが、ウィスキーやビールの工場など、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%BF%E3%82%A4" rel="tag">タイ</a>の労働者たちといっしょに朝夕に川を北上していくのもまたいいものかもしれません。<br>
<br>
<br>
プラ・ピンクラオ橋からクルントン橋への光景は殺風景です。<br>
左手に<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" rel="tag">メコン・ウイスキー</a>の醸造所があります。<br>
右手に見える白塗りの美しい礼拝堂がワット・ラチャティワットです。<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A9%E3%83%9E4%E4%B8%96" rel="tag">ラマ4世</a>が若かりし頃、ここで修行を積んだのです。<br>
クルントン橋の手前がリバーサイド・プレイスで、ショッピングセンターやレストランがあります。<br>
<br>
<br>
クルントン橋からラマ6世橋までの川沿いにはシンハ・ビールの製造工場が見えます。<br>
シンハ・ビールはタイでは最も一般的なビールです。<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">旅行</a>中に何度かお目にかかり、喉を潤してくれることでしょう。<br>
<br>
<br>
ラマ6世橋からパークレットまでは、まずはノンタブリーまで北上し、終着駅まで行きます。<br>
朝夕のラッシュ時にはもっと北のパークレットまで行きます。<br>
<br>
<br>
陸上の渋滞と喧騒にほとほとうんざりしてしまう人も多いことでしょう。<br>
このエクスプレス以外にも、水上タクシーなどもあります。<br>
ただ英語がほとんど通じないのが難点です。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-36532.html">九州はよかばい - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844998.html">
<title>国内で人気がある新婚旅行の行き先は？</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844998.html</link>
<description>近年、新婚旅行の行き先というのは海外が主流になってきています。しかし国内に行く人がいなくなった訳ではありません。北海道・沖縄など、国内に新婚旅行に行く人もまだまだいっぱいいます。

北海道の人気の秘密ですが、なんといっても広い大地に開放感、雄大さを感じる...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T11:07:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>新婚旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近年、<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%96%B0%E5%A9%9A%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">新婚旅行</a>の行き先というのは海外が主流になってきています。しかし<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9B%BD%E5%86%85" rel="tag">国内</a>に行く人がいなくなった訳ではありません。<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93" rel="tag">北海道</a>・<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B2%96%E7%B8%84" rel="tag">沖縄</a>など、国内に新婚旅行に行く人もまだまだいっぱいいます。<br>
<br>
北海道の<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BA%BA%E6%B0%97" rel="tag">人気</a>の秘密ですが、なんといっても広い大地に開放感、雄大さを感じることが出来るからではないでしょうか？またジンギスカンや海産物、牛乳やラーメンなど食を存分に楽しめるのも魅力なのではないかと思います。<br>
<br>
通常、北海道に行くときは飛行機でいく場合が多いと思いますが、新婚旅行ならではということで、いつもと違った感じで北斗星やカシオペアなどの寝台列車を使ってみるのはいかがでしょうか？空から北海道の大地を見るのもいいですが、地上から大地を見るのも違った景色が堪能できていいと思いますよ。<br>
<br>
次に沖縄の人気の秘密ですが、リゾート感たっぷりの青い海と空だと思います。沖縄はとても日本とは思えない様な雰囲気の中、開放感と気持ちのいい日差しがリゾート気分を味あわせてくれると思います。<br>
<br>
北海道や沖縄などはいつもの日常とは一味も二味も違った感覚が得られるのが人気の秘密なのではないかと思います。<br>
<br>
昔は新婚旅行というと挙式の後にそのまま行くというのが主流でしたが、最近では挙式の後片付けや新居などの整理などに追われてしまうので、挙式後すぐではなく少し日数をあけてから改めて旅行に行くというカップルが増えています。時間に余裕がある時にゆっくり旅行に行き思う存分楽しみたいものですよね。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-157137.html">奈良とその周辺 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844997.html">
<title>エジプトの祝日</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844997.html</link>
<description>イスラームの国、エジプトでは、祝日もイスラーム教の行事と強く結びついています。


●イードル・フィトル
ラマダーン(イスラーム暦の第9月で断食月)が終わると、イードル・フィトルと呼ばれるお祭りが行われます。
断食明けのお祭りで、3日間続きます。
普段離れて...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T14:03:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>エジプト</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">イスラーム</a>の国、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88" rel="tag">エジプト</a>では、<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A5%9D%E6%97%A5" rel="tag">祝日</a>もイスラーム教の行事と強く結びついています。<br>
<br>
<br>
●イードル・フィトル<br>
ラマダーン(イスラーム暦の第9月で断食月)が終わると、イードル・フィトルと呼ばれるお祭りが行われます。<br>
断食明けのお祭りで、3日間続きます。<br>
普段離れている親戚に会いに行く、といった感じで、特別に何をするというわけではありません。<br>
しかし、血縁を何よりも大切にするエジプト人にとっては大切な行事です。<br>
日本でいうと、お盆やお正月などの帰省に値する感覚でしょう。<br>
<br>
<br>
●イードル・アドハー<br>
イスラーム暦の第12月は巡礼月です。<br>
イードル・アドハーは、第12月の10日に、巡礼が無事終わったことを神に感謝して、羊やらくだを屠る儀式を行う祭りで、<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%8A%A0%E7%89%B2%E7%A5%AD" rel="tag">犠牲祭</a>です。<br>
巡礼に行ったものだけでなく、故郷にいる人も羊などの首を切り、みんなで食べます。<br>
貧しい人に配ったりもする祭りです。<br>
この間は長い休みとなり、日本でいうゴールデンウィークのようです。<br>
<br>
<br>
エジプトはイスラーム教徒が90パーセントを占める国ですが、国民の7パーセントは<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%88%E6%95%99" rel="tag">コプト教</a>の信者です。<br>
コプト教の祭りも、イスラームの祭りと同様に「マリウド」と呼ばれ、エジプト各地にある修道院で行われます。<br>
しかしイスラームの場合と異なり、コプト教の祭典は、聖人の死亡日を記念する祭りです。<br>
<br>
<br>
宗教的な祭典とは別に、公共の祭典があります。<br>
たとえば、イートル・カウミはそのひとつです。<br>
かなり政治色の強いもので、各県ごとに住民が伝統の民謡や舞踊を披露します。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-158833.html">★　アラビア半島　★ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844995.html">
<title>カンボジアへのビザ申請</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844995.html</link>
<description>カンボジアへの入国には、ビザ（査証）が必要です。またパスポートの残存有効期間が3ヶ月以上です。観光、業務ビザはカンボジア大使館内のビザ部門で受付けています。これまでビザの申請には、申請と受け取りの二回、大使館に赴く必要がありましたが、新たに郵便によるビザ申...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T18:17:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンボジア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2" rel="tag">カンボジア</a>への入国には、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%93%E3%82%B6" rel="tag">ビザ</a>（査証）が必要です。またパスポートの残存有効期間が3ヶ月以上です。観光、業務ビザは<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8" rel="tag">カンボジア大使館</a>内のビザ部門で受付けています。これまでビザの申請には、申請と受け取りの二回、大使館に赴く必要がありましたが、新たに郵便によるビザ申請が可能になりました。申請に必要な書類は以下のものです。<br>
<br>
日本国籍の人<br>
●ビザ申請書１枚 <br>
●証明写真1枚（35ｍｍX45ｍｍ）最近撮影されたもの <br>
●パスポート（残存期間がカンボジア出国日より6ヶ月以上有効なもの） <br>
●ビザ料金：(現金以外の為替、小切手、切手等は不可)。 また、申請後の返金もなしです。<br>
観光ビザ・・・\2800　US20<br>
業務ビザ・・・\3200　US25<br>
<br>
郵便局へ行き、現金書留用の封筒を購入します。その中にパスポート、申請料、写真を貼った申請書、返信用封筒（切手を貼って、自分の住所、氏名、電話番号を記す）を入れて送ります。<br>
<br>
ビザの取得はパッケージツアーを扱っている<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%85%E8%A1%8C" rel="tag">旅行</a>代理店で<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%A3%E8%A1%8C" rel="tag">代行</a>してもらうことも可能です。その場合、代行手数料として\4000～5000ほど必要となります。<br>
<br>
ビザの延長<br>
ビザは発給日より3ヶ月間有効で1回に限り入国日から1ヶ月間の滞在が可能です。また、出国してから再度入国する場合は改めてビザを取得してください。<br>
<br>
業務「ビジネス」ビザで1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、12ヶ月間延長（数次ビザ）する場合は、入国管理局国家警察（No.5 Oknha Mean Street, Phnom Penh）にて延長手続きをします。<br>
観光ビザで延長する場合は1ヶ月間に限り入国管理局国家警察（No.5 Oknha Mean Street, Phnom Penh）にて延長手続きをしてください。<br>
<br>
<br>
ビザの延長の手続きは時間がかかります。急ぐ場合は、旅行代理店に代行してもらうとよいでしょう。<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-154617.html">★すきですかフィリピンΣ(★∀★) - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844994.html">
<title>カンボジアのアンコールワット</title>
<link>http://ryokou.blogboosters.com/archives/50844994.html</link>
<description>「クメールの栄光」を象徴するアンコール宮殿は、ユネスコの世界文化遺産にも登録され、世界的に貴重な遺産であるのはもちろん、カンボジアの人たちにとって、精神的なよりどころとなっています。

カンボジアでは、従来、いずれの政権や政治的勢力とも、アンコールワット...</description>
<dc:creator>ryokou_blogboosters</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T03:10:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンボジア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="tag">クメール</a>の栄光」を象徴する<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%AE%AE%E6%AE%BF" rel="tag">アンコール宮殿</a>は、ユネスコの世界文化遺産にも登録され、世界的に貴重な遺産であるのはもちろん、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2" rel="tag">カンボジア</a>の人たちにとって、精神的なよりどころとなっています。<br>
<br>
カンボジアでは、従来、いずれの政権や政治的勢力とも、アンコールワットをあしらった国旗を用いてきました。国歌は、「栄えあるクメール民族俗」です。<br>
カンボジアは、人口の約90パーセントをクメール族が占め、その他、中国人、ベトナム人、シャム族、チャム族などの少数民族がいます。主要な宗教は仏教で、仏教徒が95パーセントを占めるといわれます。また、主要な言語であり公用語となっているのも、クメール語です。国名のカンボジアは、9世紀の石碑に出てくるクメール帝国の古い名称で、「太祖カンプーの子どもたち」を意味するのです。<br>
<br>
日本の面積の約半分であるカンボジアは、インドシナ半島の南西部に位置し、国土の大部分は、メコン川とサップ川の広大な平野に占められています。南西部には、シャム湾（タイランド湾）が広がり、西部には、トレッサップ湖があります。この湖は、洪水を防ぐための自然の調節池の役割を果たしています。<br>
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稲作を中心とした農業が産業の中心で、5月頃、雨季の開始と共に田植えが始まります。5月3日は、この国の祝日で「農耕祭」です。11月頃には収穫を迎えます。またこの国の重要な輸出品は<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%B4%E3%83%A0" rel="tag">天然ゴム</a>です。輸出の大部分を占めています。<br>
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